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『MacOS Catalina』リリース!対応機種と出来るようになったことは?

2019年10月8日

みなさんこんにちは!ペンペン(@penpen_movie)です。

Appleは10月8日未明、『MacOS Catalina』を公開しました。毎年恒例のmacOSアップデートです。

去年の『MacOS Mojave』から何が変わったのか?

今回はかなり大きな変化もあり、アップデート前に覚えておかなければいけないこともいくつかあります!

この記事でCatalinaへの変化をわかりやすくまとめていきたいと思います。

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アップデート対応機種は?

macOS CatalinaにアップデートできるのはOS X 10.9以降で、以下の機種です。

  • MacBook Pro(Mid 2012以降)
  • MacBook Air(Mid 2012以降)
  • iMac(Late 2012以降)
  • Mac mini(Late 2012以降)
  • Mac Pro(Late 2013以降)
  • MacBook(Early 2015以降)
  • iMac Pro(2017以降)

ほとんどmacOS 10.14 Mojaveの対応機種と同じで、7年前のモデルまでサポートしているのはさすがAppleの強みです。

ちなみにCatalinaの由来は?

Catalinaというコードネームの由来は、カリフォルニアの観光地であるサンタカタリナ島からだそうです。

前macOS Mojaveの砂漠から一転、海がモチーフとなりました。写真もサンタカタリナ島が追加されますね。

今回の大きな変更点をまとめる!

今回のMacOSで注目されている変更点は、

  • iTunes分裂
  • Sidecar
  • Mac Catalyst

の3つです。

他にもスクリーンタイム対応や写真アプリUI変更もありますが、上記の3つについて解説していきます!

iTunes▶︎Apple Music、Podcast、TVの3つに分裂

長らく愛されてきたiTunesが、3つのまったく新しいアプリケーション―Apple Music、Apple Podcast、Apple TVと置き換わり、Macでさらに簡単に楽しく、音楽、テレビ番組、映画、ポッドキャストを見つけて楽しめるようになります。

Apple Musicは動作も軽く、5千万以上の楽曲、プレイリスト、ミュージックビデオに素早くアクセスできます。ユーザーの既存のミュージックライブラリ全曲へのアクセス、iTunes Storeからの新規購入も引き続き、新アプリケーションのミュージックを通じて行えます。

Apple Podcastsでは、そのカタログに含まれる70万以上のポッドキャストが聴けるほか、新しいエピソードが追加されると直ちにそれを自動的に通知してくれるオプションも用意されています。新たに用意された番組のカテゴリ、選り抜きのコレクション、先進的な検索ツールを通じて、現在のイベント、人物、特定の語句などから、目的のエピソードを探すことができます。

Apple TVアプリケーションは、映画やテレビ番組を見つけて視聴する複数の異なる方法を1つの場所に集約したパワフルなアプリケーションです。Apple TVチャンネル、利用者ごとのおすすめ作品、iTunes Storeで提供中の10万本以上の映画やテレビ番組から見つけて視聴したり、気に入った作品を購入またはレンタルすることができます。さらにAppleオリジナルビデオ作品のサブスクリプションサービスであるApple TV+も11月1日(米国時間)より新たに開始される予定で、MacでもApple TVアプリケーションを通じて視聴できるようになります。

apple.com

2001年から今までずっと使われてきたiTunesがなんと3つに分裂します。これはかなり驚きというか、Appleが勝負に出てきましたね。

個人的にはアップデートされるたびに使いにくくなっていくと感じていたので、これを機にわかりやすくシンプルになることを願っています!

iPadがSidecar機能でサブディスプレイに

新登場のSidecar機能により、2台目のディスプレイとしてiPadを利用することでMacの作業空間を拡大し、作業中の内容を2台のディスプレイの間に広げて表示できるようになります。

Sidecarを通じてiPadのディスプレイをタブレット入力に利用し、スタイラス入力に対応するAppleおよび他社製のMacアプリケーションとApple Pencilを組み合わせて、イラストやスケッチを描いたり、手書きでテキスト入力することも可能になります。

Sidecarはケーブル接続で利用できるので、iPadをMacで充電しながら作業できるほか、ワイヤレス接続なら可動範囲が大きく広がり、イラスト、ビデオ編集、3D制作まで、Photoshop、Illustrator、ZBrushなど、アプリケーションの機能をすべて活用することができます。

apple.com

iPadがサブディスプレイ化します。

Macの画面をiPadに写し、ペンタブレットのように使えるということですね。

iPadでのイラスト編集や写真編集は画面が大きい機種でないとなかなか大変です。

しかしサブディスプレイ化なら、Macを持っているけど絵を描きたいからわざわざiPad Proを買うという人が減るかもしれません!

丁度イラストを描くのためにiPad Pro買おうか迷っていたので、現状のMacbook pro+iPad miniで後はApple pencil買えば済みますね!

※ただし、Sidecar対応機種は以下の一部なのでご注意ください。
全機種ではありません。

Sidecar対応機種

Mac対応機種

  • MacBook(2016以降)
  • MacBook Air(2018以降)
  • MacBook Pro(2016以降)
  • Mac mini(2018以降)
  • iMac(Late 2015以降)
  • iMac Pro(2017以降)
  • Mac Pro(2019)

iPad対応機種

  • 12.9インチiPad Pro
  • 11インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad(第6世代以降)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad Air(第3世代)

Mac Catalyst

macOS Catalinaに用意されているもうひとつの新しいテクノロジーがMac Catalystで、これはアプリケーション開発者が既存のiPadアプリケーションのMac版を容易に提供できるようにすることを目指したものです。

iPadのアプリケーション経済圏は100万本以上のiPad専用アプリケーションで構成されていますが、今後はTwitter、GoodNotes、TripIt from SAP、Post-it、Morpholio Board、Rosetta Stone, Jira、Proloquo2Goその他のiPadの人気アプリケーションをMac環境でも目にする機会が増えることでしょう。これらのアプリケーションは早ければ今日にも Mac App Store に登場し、ダウンロードして利用できるようになります。

Mac Catalystを通じて開発されるエキサイティングなアプリケーションは今後、これから数週間のうちにもリリースされる予定です。

apple.com

iPadアプリをMacでも使えるようにするには、今までは結構大変だったのでしょう。現状でもMacアプリってかなり少ないですしね。

それが今後はMac版として簡単にリリースできるようになるということです。

ゲームアプリもMacは少ないので、今後はPUBGや荒野行動がMacで出来るようになるのかも...?

これはめちゃくちゃ期待してます!!!

今回の『MacOS catalina』アップデートまとめ

その他、macOS Catalinaの詳しいアップデート内容はこちらをどうぞ。

早くMacbookで色んなゲームができるようになってほしいものです。ようやくって感じですけどね。

Apple Arcadeも気になってるので登録検討中。

今回のアップデートを機にApple pencilを買ってイラストにチャレンジしてみよっかな〜?って思います。

もう少しでiPad Proを買おうとしてたところなんですが、買わなくて良くなりますように...🙏

以上です!

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