映画コラム

【10月4日公開】映画『ジョーカー』をさらに楽しむための2つのポイント

2019年10月3日

みなさんこんにちは!ペンペン(@penpen_movie)です。

世界的人気を誇るDCコミックのヒーロー・バットマン。その永遠の敵であるジョーカーが主人公の『ジョーカー』が10月4日に公開されました。

ホアキン・フェニックスのアカデミー賞主演男優賞だけでなく、アメコミ初の作品賞を受賞するかもしれないと言われている今作、もしかしたらバットマンを知らない人もいるかもしれません。

クリストファー・ノーラン監督のダークナイトシリーズは観ていなくても大丈夫なのですが、ジョーカーについて知っておくべきポイントを簡単にご紹介していきます!

ジョーカーが出てきた映画

これまで映画で描かれてきたジョーカーは時代ごとにキャラクター性が少しずつ変化していきました。4日公開の『JOKER』では、また新たなジョーカー像が描かれるかもしれません。

まずは今までのジョーカー像をご紹介していきます!

バットマン(1989)

ジョーカー役:ジャック・ニコルソン

監督
  • ティム・バートン
製作総指揮
  • ベンジャミン・メルニカー
  • マイケル・E・ウスラン
原作
  • ボブ・ケイン
脚本
  • サム・ハム
  • ウォーレン・スカーレン

ダークナイト(2008)

ジョーカー役:ヒース・レジャー

監督
  • クリストファー・ノーラン
製作総指揮
  • ベンジャミン・メルニカー
  • マイケル・E・ウスラン
  • ケヴィン・デラノイ
  • トーマス・タル
脚本
  • ジョナサン・ノーラン
  • クリストファー・ノーラン

スーサイド・スクワット(2016)

ジョーカー役:ジャレッド・レト

監督
  • デヴィッド・エアー
製作総指揮
  • ザック・スナイダー
  • デボラ・スナイダー
  • コリン・ウィルソン
  • ジェフ・ジョンズ
脚本
  • デヴィッド・エアー

ジョーカーは何故、あの見た目になったのか?

出典 : www.amazon.co.jp

ジョーカーは1940年発刊のバットマンコミックの一作目「Batman #1」に初登場したヴィランです。当時から、冷酷・サイコパスな男でしたが、50年から70年の間は残虐さを指摘され、そこを抑えた“いたずらキャラ”に。70年代より、再びダークなキャラクター性に戻ったのです。

彼の特徴は、超人能力がない普通の人間であること。作品ごとに異なる設定のジョーカーがいますが、共通している部分は白い肌に避けた口、緑色の髪です。何故、彼があのような風貌になったのかも「工場の化学薬品の溶液に落ちて色素変化が起きた」と共通して語られています。

元々はレッドフードと呼ばれる、赤いヘルメット&タキシードにケープを纏った犯罪者でした。ただし、バットマンに追い詰められた際に薬品の中に飛び込んだことで、発狂。口が裂けた所以は、薬品の影響、ブルース・ウェインの恋人を傷つけたことに憤慨したバットマンにつけられた傷など諸説あります。

ちなみにティム・バートン版『バットマン』では、工場の化学薬品に落ちてジョーカーが誕生するところまで描かれています。

ダークナイトではその設定が無く、自分で裂けた口を描いたと語っています。

ジョーカーについてまとめ

4日公開の『ジョーカー』が果たしてどのような誕生秘話なのか?

コメディアンを目指していた彼を豹変させてしまった社会がどのように描かれるのか?

ぜひ、映画館で楽しんで来てください!

以上です!

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